墓不足の聴き!都心部で注目される納骨堂は非常に多い

納骨堂にも色々ある

ancient temple

今までと全く違う印象

納骨堂の運営元はは寺院と民営と公営に分かれますが、どこが運営するかによって少しずつ違いがあります。
例えば公営納骨堂は自治体によって運営されているので、自治体の申込条件を満たした人だけが申し込めます。申し込めたとしても希望者が多すぎると抽選になってしまい、必ず入れるという訳ではありません。
公営納骨堂の応募条件は「ある一定の期間その地域に住所をおいて在住していること」「葬儀の際に喪主を務めたことがある人」「既に遺骨が手元にある人」の3つです。
3つめの遺骨については、自治体によっては相談すれば生前の申込を受け付けてくれるところもあるので、相談してみましょう。
納骨堂にも色々な種類があって、参拝方法も変わってきます。ロッカー式が最もポピュラーです。ロッカー式はずらりと棚が並んだ本当にロッカー形式の納骨堂になります。
以前は故人がかわいそうだと言う反対の声もありましたが、最近では無機質なロッカー式の納骨堂ばかりではなく、扉に桜の模様が施されていたり、スペースの中に写真や思い出の品を飾ることができる場合もあり、寂しいような雰囲気を全く感じさせない空間になっています。
仏壇式の納骨堂の場合は、とても広々としたスペースで周囲を気にせずお参りができるような納骨堂もあります。ここでは音楽をかけたり映像を流したりすることもできるので、生前音楽が好きだった人などにはぴったりの納骨堂になります。
屋内の温かみのある綺麗な空間でしっかり保管してくれる納骨堂は、これまでの納骨堂の印象を見事に覆してくれますよ。