墓不足の聴き!都心部で注目される納骨堂は非常に多い

忙しい人にぴったり

private cemetery

故人を思う気持ち

お盆になると田舎に帰って町外れまで車を出してお墓参り、と言う人も多いと思います。お供えのお菓子とお花を買って、ペットボトルに水を入れて持って行き、墓石にかけて掃除をします。
寒い冬や暑い夏にはお墓参りも結構大変ですよね。家族揃って汗だくになりながら蝉の声を聴きつつお墓参りなど、大変だからこそ味わえる風情みたいなものもお墓参りの魅力ですが、
田舎から都会へ出てきて就職したと言う人の中には仕事が忙しく、中々お墓参りができていないと言う人もいるんじゃないでしょうか。
納骨堂は手入れの手間も要らず、仕事が忙しく中々お墓参りにいけないと言う人にはぴったりの方法です。納骨堂は駅近くにあることが殆どで夜まで開いていることも多いので、仕事帰りに少しだけ顔を出す、なんてことも可能ですよ。
納骨堂は勿論照明も冷暖房も完備されているので季節や昼夜問わず快適にお参りすることができます。スロープも完備しているので高齢の方も安心ですね。
お墓参りの意味を今一度考えてみると、墓石の前に立っても、遺骨を傍に置いてもそこに故人が現れる訳ではありません。でも、お墓参りの機会を通して故人を思い出すということがとても大切なんです。
よく「人は忘れられた時にはじめて本当の死を迎える」なんて言われるよに、故人を思い出して懐かしむ気持ちがとても大切なんです。
勿論墓石の立派なお墓も素敵ですが、全く手入れやお墓参りができないくらいなら、たとえ納骨堂のように簡易的なものであっても足繁く通うことができる方が故人も嬉しいんではないでしょうか。